2016年05月17日

ポーランド出発前に今日わたしがしたこと

ついに日本での生活が今日でいったん終了

明日は久しぶりにアエロフロートロシアを使うのですが、ここの航空会社、安いけれどあまり評判は良くないですよね

大学生の頃、ブルガリアに行くときに一度使ったことがあるのですが、成田空港を離陸して数分後に機体が激しく揺れて、乗客の叫び声が機内のあちこちから聞こえてきて怖くなったことがあります。笑

明日は何事も起こりませんように

無事にワルシャワ空港に着いて欲しいです

空港までは、Zと一緒にZのいとこが迎えに来てくれるみたいです。

そのままプラガ地区のいとこ宅へお邪魔します

部屋が一部屋だけなので、みんな同じ部屋で寝るみたい

いとこ、仕事で疲れているだろうに、滅多に会わないいとこ(Zのこと)とわけのわからない外人女(わたしのこと)を数日泊めてくれるなんて、親切過ぎる

Zは、もうすでにワルシャワ行きの列車のチケットを買ったようです

「Ku〇wa!!なぜかワルシャワ行きが特急しかなくて115PLN(3,500円くらい)もかかっちまった!帰りは安いので帰ってこようね〜」だそうで・・・

安いチケットだと、確か80PLN(2,400円くらい)で購入できるのに・・・

まぁ、公共交通機関嫌いのZなので、少しでも乗車している時間が短い特急のチケットにして、逆に良かったのかな



そんなわけで、ついに出発が明日に迫る今日、町の保健センターで安く受けられる子宮がん検診に行って来ました。笑

生まれて初めてのガン検診!

最初の問診で、痛みを伴う場合があるので〜〜〜などなど説明してもらい、「この説明を聞いて、受診するかやめるかをもう一度決めてくださいね」という優しい対応

一応バージンではないから大丈夫だろうと、「受診します」とこたえて診察台に・・・

おばちゃん看護師さんが慣れた調子で「はい、力抜いてくださいね〜!それが一番痛くないからね〜!」と言うもんだから何だか妙に怖くなるではないか・・・

結局、想像していたよりもわりと痛かったです。笑

ちょっとビックリしました、あれま、この数ヶ月で幕閉じたんかな?と心配になったくらい

でも、すぐに終わってよかったです

結果が出るのは1ヶ月後なので、もし何か異常があったら緊急帰国になってしまいますね



明日はブログ更新できないかな??

ポーランドに着いて、しばらくしたらまた更新しますね

いつも読んでくださっているみなさま、いつもいつも耐え難い駄文を読んでくださってありがとうございます

これからもこの調子で続けていく予定ですので、なにとぞよろしくお願いいたします




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posted by ざれうすか at 17:15 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日本での生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月15日

自分のダメさを思い知らされた日

昨日は、久しぶりに会った日本人の知り合いのおうちで、動画を撮りました

ポーランド行く前に、何か一緒に動画を撮りたいね〜、せっかくだからわたしもいるし何かポーランドネタが良いか〜、ということで・・・

中身の入っていない脳みそをフル回転して彼と撮れる動画を考えたところ・・・

あまり出来栄えはパッとしないかもしれないけど、ポーランド語の早口言葉でもやって、ポーランド料理でも作ろう、ということになりました。笑

とはいえ、わたしはポーランド語の早口言葉なんてスラスラ言えないので、できれば本物のポーランド人にも来て欲しいなぁ〜、Zと実況中継でもして動画撮影に参加してもらおうかな〜とも思ったのですが、

あんなシャイな人が動画に映れるわけない

さらには、わたしは日本にポーランド人の知り合いもいないと来た

なので、ダメ元でネットで募集してみました。

すると、都内在住のポーランド人4人が連絡をくれて、その中の女性2人が動画撮影に協力してくれることに

募集してみるもんですね〜!まさかこんな簡単に見つかると思っていなかったので、ビックリ!



2人とも、連絡を取り合うときは英語を使っていたので、日本語はあまり話せないのかな〜と思っていたのですが、会ってみてまたもやビックリ!

彼女たち、日本語ペラペラでした

聞けば、どちらもワルシャワ大学の日本語学科の学生だそうです。(1人は現役で今は都内の大学に留学中、もう1人はすでに卒業して日本で仕事をしています)

おかげさまで、撮影も難なく進み、帰り際に「楽しくて時間がたつのがあっという間だった〜」と喜んでくれて、とても嬉しかったです

ただ、わたしとしては、たいして気の利いた面白いことも言えず、ポーランド語の早口言葉を読むもやはりたいして面白くなく(笑)、あぁ本当にカスみたいな女だなわたし、と若干気分が塞ぎこみましたが。笑

なので、最後に2人から嬉しい言葉が聞けて本当に安心しました

2人とも、ポーランドに興味がある日本人と触れ合うことはあまり無いようなので、余計嬉しかったのかもしれませんね

わたしとしては、Behemothはポーランド人なら誰でも知ってる、という話ができたのも嬉しかったな。笑

Nergalが有名歌手と付き合うようになってから爆発的に有名になったよね〜と、毎度おなじみの話で盛り上がり、「まぁわたしBehemoth好きじゃないんだけどねw」で会話を台無しにするという。笑

あと、やっぱり彼女たちも「ポーランドにはメタル好きが多い」と言っていました



しかし、2人のあまりの日本語の上手さにわたしはひたすら感動していました。

普通に日本人と話しているのと、あまり変わらなかったです。

逆に、自分のポーランド語の出来なさに改めて気付かされました。笑

今までZと電話でポーランド語で話したり、それをいつも聞いていた前いたゲストハウスのオーナーさんに「ペラペラじゃん!」と言われていたので、「あぁなんだ、わたし前に比べたら結構ポーランド語話せるようになったんだな」とか調子に乗っていたのですが、やっぱり全然ダメ

今まで「3歳児くらいのポーランド語なら話せます」とか言ってたけど、撤回撤回!笑

3歳児にも負ける

確かに、2014年にポーランドに行ったときは、それこそ数字と挨拶くらいしか言えなかったので、その頃に比べたら話せるようにはなりました。

しかし、結局、まだまだ日常会話もできないじゃん、わたし。

Zとポーランド語で話せるのは、1年間一緒にいたおかげか2人の共通言語というか、独特の会話が2人の間だけで成り立つようになってしまったからです。

造語のような言葉や、向こうにいたときにいつも使っていたジョークのようなものなど、2人の間でしか通じないような言葉もたくさんあるんですよね。

それにZには、間違ったポーランド語を使っても恥ずかしくないし、文法をフルシカトしたポーランド語を使っても通じてしまうしで、ベラベラ話せる気になっていましたが、気軽にポーランド語が話せたのもZの前だからこそ、というのもあるよな〜と痛感しました。

駅で電車のチケットを買うとか、Zのお母さんとちょっとした会話をするとか、そういう必要最低限のポーランド語で済む場合ではわたしも話せるような気になるのですが(笑)、見ず知らずの人とポーランド語で話すとなると「どこに住んでいるの?」「わたしは寿司が嫌いだよ」とかその程度の簡単な言葉しか出てこなくて、自分でもちょっとがっかり。笑

今後、「え、もう〇年もポーランドにいるのにまだそんなレベルなの?彼氏ポーランド人だよね?」とか言われて悔しい思いをしたくない!!と、珍しく意気込んだわたしは、ポーランドに戻ったら語学学校に行く計画を立て・・・

てませんw

そんなわたしが決めたわたしなりの方法は・・・

今後Zとのメールはどんなに時間がかかろうと、すべてポーランド語で返すことにしました

今まで、ポーランド語で知らない単語のある文章は、ところどころ英語にしたりとかして、ややこしいバカな文章を送っていましたが、今後一切やめて、間違っていようといまいととりあえずポーランド語で送るぞと決意。笑

それと、ポーランドに行ったら近所で語学交換してくれる人でも探そうかな。(Zの家からときどき抜け出したいから。笑)



おまけ

昨夜はシュチェチンでライブがあったZ

「知ってはいたけど、バカみたいな場所でライブやることになったよ。ほら、あの、前にビトムに行ったときにビール飲んだボーリング場みたいな。あんなとこ。」(ビトムのシロンスク旅行についてはこちらをどうぞ→シロンスク地方へメタル旅

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確かに送られてきたこの写真を見る限り・・・ライブハウスというより・・・キャバレー??笑

お客さんが女の子とお酒を飲んでいる傍らで、誰にも注目されずに端っこのステージで演奏するグループサウンズみたいな・・・

いや、ポーランドにそんなお水のお店ないですけどね!あったら働きたいよ!笑

とにかくZはこの会場に不満だったようです



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posted by ざれうすか at 08:41 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日本での生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月13日

日本で過ごす最後の金曜日

そろそろ、ポーランド行きの荷造りをしなくてはならない今日この頃。

日本で過ごす最後の〇曜日といった具合で出発がすぐそこに迫ってきています




今回の荷造りは、Z宅に置いてきた服なども結構あるので、そんなに持っていくものは無いかな〜と思っていたのですが・・・

いざ荷造り開始すると、あれも持っていこう、これも持っていこうで結局スーツケースがいっぱいに

シャンプーやタオルなどの日用品はZにワルシャワまで持ってきてもらうとして、とりあえず衣類などを詰め込んでいます

中でも譲れないのがバンドTシャツたち。笑

これはどうしても持って行きたい、向こうでも着たい、というTシャツがわんさかあります。笑

前回ポーランドに行く前は、荷造りで発狂寸前でした。笑

あの頃は住む場所もまったく決まっていなくて、最初の数日分のホステルを決めていただけだったので、日用品もすべて自分で用意して持っていかなければならなくて・・・

それでいて、人生初の海外長期滞在とあって、頭の中は不安と半ば投げやりな気持ちで爆発寸前だったのです

あのときに比べたら、今回はだいぶ気楽なもので、自分の好きなものだけを持っていけば良いので、荷造りのストレスは今のところそんなに感じていません

あえていうならどのバンドTシャツを日本に置いていこうか、という課題があるけれど。笑



それと、前にもブログに書きましたが(こんな可愛いもの、ポーランドには無い)、タイツ・ストッキング類は大切!!笑

くるくるに丸めてジップロックに10足以上詰め込んで持っていきますよぉ〜

日本ではお気に入りだったけど、向こうではいつ履けるかなぁという網タイツも一応数足

Zが電車で拾ったドレスを着るときにでも履こう。(わたしはゴミ箱なのか?)笑

本当にポーランドでは可愛いタイツ・ストッキングを滅多に見かけませんでした。

わたしは冬でもわりとスカートを履くので、タイツ類は必需品なのです

(足が短いので、短足がバレるパンツスタイルはあまり好きではない



しかし、ポーランド行きの荷造りをしながらも、田んぼと新緑が綺麗過ぎる実家の風景に後ろ髪を引かれます。笑

5月辺りのわたしの生まれ故郷は、天候も穏やかで最高に自然が綺麗です

もちろんZの町もとても素敵なところなので、向こうに行ったら行ったであまり日本が恋しくなることは無いと思うのですが・・・

もう図書館にもしばらく行けなくなってしまうのも寂しいなぁ・・・

でも、Zが「プラガ地区の動物園行こうねーっ」と珍しく張り切っているので、こっちも楽しみです



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posted by ざれうすか at 11:13 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日本での生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月12日

親子で青木ヶ原樹海を散策してみた

そんなわけで、先日の親子水入らずの山梨旅行最後の家族旅行かな?

せっかく山梨県の河口湖まで行ったんだから、富士山の五合目だけじゃなくて、ほかの場所にも行きたいよねぇ、という話になり・・・

「じゃあ、明日家に帰る前に樹海に行こうよ」と提案してみたわたし。笑

怖がりの父は「えええ!やだよ、そんなとこ。やめんべ、罰あたんど」と乗り気ではありませんでした。

そりゃあそうか、家族旅行でわざわざ樹海に行くことないよね・・・いつか別の機会に行けたらいいなぁとわたしもあきらめていました。

すると翌朝、「あの〜、青木ヶ原樹海までの行き方教えてください」とフロントスタッフのおじさんに聞いている父。笑

「ざれうすかが決めた旅行だし、本人が行きたいってんなら行ってみるか。こうでもなきゃ行くこともないだろうしな」と、わたしのわがままを聞いてくれたのです

フロントのおじさんは、とっても樹海に詳しくて(笑)、「ここからずーっと国道を行くと、もう樹海が広がっているんですけどね。一番樹海らしい樹海を見たいのなら、氷穴、風穴という観光地があるので、そこから遊歩道に入っていってみてください。天気の良い日は小学生が遠足に来たりもするんですよ〜。もう5月にもなったし、散策してみたら気持ちいいかもしれませんね」と、非常に爽やかな説明をしてくれました。笑

おじさんの説明のおかげで両親の心配も解消されたところで、樹海へ向かいます。



そして、河口湖から30分ほど走って、「風穴」の入り口に到着しました。

軽食なども取れる、綺麗で大きな売店が入り口にあり、大きな駐車場もあったりして、いわゆる「自殺の名所」といった雰囲気はありませんでした。

観光バスなども停車していたので、こんな俗世界感たっぷりな場所で自殺する人なんているのかな・・・?と一同あっけにとられました。

そして、風穴の入り口になっている場所から遊歩道に行こうとすると、ものすごく嫌がる父。

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たくさん歩くのがイヤというのと、天気が曇っていて少し薄気味悪いというのが原因だったようです。

仕方なく戻るも、せっかくここまで来たのに、入り口をちょっと入っただけで遊歩道にすら行かないなんて、まだ全然樹海を味わえてないじゃん!わざわざ来たのにバカみたい!と少しへそを曲げるわたし

すると、父が思いもよらぬ行動に出ました。笑

なんと、売店のお兄さんに、「あの、自殺スポットってどこなんですか?」と聞いているではありませんか!

「ちょっと!変な人だと思われるよ〜。一家心中でもしにきたとか勘違いされないかな〜」(そもそも心中するような人はこんなこと聞かないか)と母とヒヤヒヤしていると・・・

売店のお兄さんは、嫌な顔ひとつせずに、ほかの店員さんたちにも聞いたりして、ものすごく親切に返答してくれました

父は、自殺防止の文章が書いてある看板がある場所を知りたかったそうですが、店員さんも把握していないそうです。

そして、樹海全体が自殺スポットなので、ここがそうだ!とピンポイントでは言えない、と。

イヤにリアルな回答。笑

しかし、売店のみなさま、あんなぶしつけな父のために数分かけていろいろ調べてくれてありがとうございました

すべてはわがまま娘のわたしがまいた種ですが。笑



そんなわけで結局、風穴の近くの遊歩道を少し歩くことにしました。

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樹海の看板はすぐに見つけましたが、自殺防止看板は見当たらず・・・

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この看板より先に行くのは、父が面倒くさがってぶーぶー言い始めたのであきらめました。

帰りに風穴(入場料は大人350円)に行ってみました。

樹海の木に関する一文がやたらと長い文章。「これが青木ヶ原樹海」という最後の妙な倒置法が何だか面白い。笑

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風穴は、おそらく富士山が噴火したときにできた洞窟らしいです。

ぬらぬらした階段を下りていくと、常時気温3度の洞窟にたどりつきます。

こんな氷のかたまりが見られます

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風穴から歩いて20分ほど行ったところには、もっと氷が見られる「氷穴」があります。

わたしはたちはこちらには行きませんでしたが・・・



数分で風穴見学を終えて、わたしはまだ樹海の遊歩道散策に未練が残ったものの、これ以上両親を引っ張りまわすのも嫌なので、おとなしく樹海を後にしました。

家に帰ってきてから調べたのですが、樹海で亡くなる方は、遊歩道からそんなに離れていないところで亡くなっていることが多いようですね。

50〜200メートルほどしか離れていないところで遺体が見つかるケースが多いとか。

確かに、少し遊歩道から離れたりしたら、まわりは見渡す限りうっそうと生い茂った木ばかりで、上を見ても木に覆われているし、方向感覚が無くなってしまうのでしょうね。

(ちなみに遊歩道から外れて樹海の中に入っていくのは、違法行為にあたります)



国の天然記念物に指定され、本来なら緑溢れる美しい森ですが、こうして自殺スポットとしても機能し続けてしまっているという事実が、何だか怖いというより不思議なような、何とも形容しがたい気持ちになりました。

わたしたちが樹海にいたとき、もしかしたら遊歩道から少し離れたところに遺体があったかもしれない。

かたや家族旅行で、正直面白半分で樹海を訪れているわたしたちのすぐそばに、苦悶の果てに亡くなった人が横たわっていたかもしれない・・・

そう考えたら、やはりいくら観光地になっているとは言え、怖いもの見たさに樹海を訪れたのは罰当たりだったかな、と思い帰宅してから親子3人、玄関先で塩を撒きました。



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posted by ざれうすか at 11:38 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日本での生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月09日

最後の家族旅行かな?

実は、昨日今日と、両親と旅行をしてきました

昨日が母の日、また、わたしがポーランドへ出発する日が母の誕生日、ということもあり、何かプレゼントしたいな〜と思っていたので、旅行をプレゼントしました

(どうせ、何かものをあげてももったいなくて使えないようで、神棚のように飾って使ってくれないから

旅行先に選んだのは、富士山近くの河口湖!

わたしが富士山に行ったことが無い、ということで行き先をこちらにしました

あいにく天気が悪く、五合目まで車で行ったのですが、あまり富士山は綺麗に見えませんでした。

それでも富士山は偉大だったなぁ

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泊まった旅館もなかなか素敵でした

旅館のすぐ前が河口湖!(何で棒立ちなんだw)

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しかし、今回旅行していて感じた、残念だったこと。

それは、あちこちで目に付く外国人観光客のマナーの悪さ・・・

国名は挙げませんが、まず驚いたのがトイレの列に並ばない。

みんなお行儀良く並んでいるのをよそに、ずかずかと中に入っていってしまうオバサン・・・

そして、清掃中のためチェーンがかけられていたエリアにも、勝手にチェーンを外して入っていってしまう始末・・・

また、自撮り棒でセルフィーを撮るのに必死で道を塞いでいることに気付かない人々・・・

2人しか通れないような狭い道なのに、手を繋いで並列してノロノロ歩き、こちらは1列になっているにもかかわらずどこうとしないバカップル・・・(やはり手には自撮り棒・・・邪魔だし本当に危ない)

よっぽど自撮り棒をへし折ってやろうかと思いましたが、そうもいかないのでわざとこちらも体をぶつけて道を無理やり開けて通り過ぎたら、母国語でギャーギャーわめいていました。笑(わたしも大人気ないけどときどきやってしまう、これ)

また、父がお土産屋さんで、観光客の白人男性グループが小さなバッジを万引きしたところを目撃したとか・・・見てるだけじゃなくて言えよ〜!わたしに言ってくれれば「ちょっとあんた何してんの!返せよ!警察呼ぶぞ!」って言ってやったのに・・・



外国人観光客たちは、実際に数億円のお金を日本に落として言ってくれているそうなので、なんとも言えないのですが、なぜ自分の国でわたしたち日本人が肩身の狭い思いをしなきゃいけないんだろう・・・

何だかとても悲しくなってしまいました。

これからオリンピックに向けて、どんどん外国人も増えていくだろうし、もう自国の観光地にすら行く気が起きないこの状況に少しうんざりです。

次、ワーキングホリデーのビザが切れて日本に帰ってくるときには、Zも一緒に少しの間日本に連れてこられたらいいな〜と思っていたのですが、もし今後もっともっとマナーの悪い外国人が増えるのなら、彼を連れてきたくもありません。

ただでさえZは繊細な人なのに、ああいう人たちと一緒にされて嫌な目に遭うのはごめんです。



と、結局愚痴になってしまって申し訳ないのですが、なんだかんだ家族水入らずの旅行は楽しかったです

青木ヶ原樹海にも行けたし(これについてはまた後で書こうと思います。いや、全く大したことではないのですが・・・笑)



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posted by ざれうすか at 18:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本での生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする