2016年06月16日

初めての大ゲンカ〜最終章〜

今までのお話はこちらを見てね→前編後編



どうしようもないくらいZを悲しませてしまったわたし。

でもその時はだいぶ酔っぱらっていたことと、『二重人格か精神異常者』と言われたことに頭に来て、「悪いことしてしまったなぁ」なんて考える余裕もありませんでした・・・

ホステルに戻ると、その日はシャワーも浴びずに別々のベッドで寝ました。



翌朝、いや〜な感じの二日酔いとともに目が覚めました。

メイクも落とさずに寝てしまい、顔は涙で落ちたアイメイクでボロボロ

Zはまだ寝ています。

気持ち悪くて動きたくない体をどうにか起こしてシャワーを浴び終えると、Zも目を覚ましました。



そして、「もう付き合えない。残念だけど、君みたいな人間とはやっていける気がしないよ」と言う彼。

わたしも『あ〜、またバカなことしちゃったなぁ・・・もうこれだから嫌なんだよ。なんでいつもこうなるんだ・・・』と、今までの愚行もともに思い出し、Zに申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

「ごめん。。。わたしたちたった一ヶ月しか続かなかったね。本当に好きだったよけど、仕方ないね」と、わたしもその時はそう答えました。

しかし、やっぱり彼のことはすごく好きで、たった一ヶ月だったけど、いろいろな思い出や感情がよみがえってきて、本当に別れる気持ちにはなれず・・・

そんなわたしをよそにZは、「俺も本当に好きだったよ。でも、誰かにあんな気持ちにさせられたのは生まれて初めてだ。昨日は生きた心地がしなかった。もうたくさんだよ。」と・・・

あぁ、もう終わるんだな、わたしたち・・・と心の中で思い、そして「もう終わりなんだね、本当に」とつぶやいて、沈黙が続きました。



だいぶ長く感じた沈黙の後、「でも、今でも好きだ・・・今はもう、君が普通の人間じゃないということを知ってしまったけど、それでも君とは別れられない・・・」と泣き出すZ。

わたしもその言葉を聞いて、「普通の人間じゃない」と言われたことは少し気になったけど(笑)、

この人はこんなわたしを受け入れてくれるんだ・・・とすごく安心して、私も泣き出しました。笑



そんなこんなで一件落着!と、すんなりとは言えませんが、そういえば付き合い始めたばかりの頃にこんなことあったなぁ〜・・・とふと思い出しました。

その後も、実は地味に危ないケンカを起こしていて、のちにタブレットぶっ壊し事件とかも起こるのですが・・・w

でも今となってはもう、お互いのダークサイドも知ってしまった今、ここまでのケンカにはなりませんし、わたしのあの時の一件も「patologia(ビョーキ)」と冗談にする程度のネタになりました。笑

ただ、この間、Zのいとこに会った時に彼はZの元奥さんのことも「patologia」と呼んでいたので(笑)、Zは知らず知らずのうちにメンドクサイ女を選んでいるのかも・・・?

長々としたしょうもないケンカストーリーをすべて読んでくださった方、本当にお疲れ様でした!ありがとうございます




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posted by ざれうすか at 23:56 | Comment(4) | TrackBack(0) | 彼とわたしのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月15日

初めての大ゲンカ〜後編〜

前編はこちら→初めての大ゲンカ〜前編〜



ライブ前になかなか酔っぱらっていたわたしは、お目当てのバンドの出番が終わると、すっかり出来上がっていました

そして、Zが迎えにくるといっていた約束の20時半になったので外に出ようとすると、エントランスのお兄さんが「いったん出たら戻ってこられないよ?」と・・・

え、それは嫌だ!まだお目当てのバンドの最重要人物と話してないもん!彼と話せないことには帰れん!と思い、ドアに足をはさんで上半身だけ外に乗り出して「Z〜〜〜!」と彼を呼ぶバカなわたし。笑

しかしZはいない・・・

仕方なく、中に戻って30分くらい待つことに。

30分後、再び外に上半身だけ乗り出して彼を呼ぶと・・・

遠くのほうからZがやってきました。笑

「ずっと待ってたのに、なんで出てこなかったんだよ!」と超絶不機嫌な彼。

「は!?30分前に同じように名前呼んだよ!?」

「知らないよ。ほら、もう行くぞ」

「やだよ」

「何言ってんだよ、もう充分だろ!」

「やだったらやだよ!まだ××(←わたしのアイドルw)と話してないもん!」

「バカなこと言ってじゃねーよ。ふざけんな」

「バカなこと言ってんのはそっちでしょ!わたしがどれだけ××のこと好きか知ってる!?わたし××に会いたくてわざわざ仕事辞めてポーランドに来たんだよ!?」

「こないだのツアーで散々話しただろ!××はおまえのことうるせぇハエだくらいにしか思ってねーよ」

そのとき、エントランスのお兄さんがふざけてわたしの脚をつっついてきて、思わず吹き出して「ちょっとやめてよ!」といったわたしを見て、

「おまえ、ビール2杯以上飲んだな、糞酔っ払いが」と言ってわたしを置いて帰ろうとするZ。

「待ってよ!わたしがこのライブをどれほど楽しみにしてたのかわかんないの!?」と泣き叫ぶわたし。笑

この時、せっかく電車で何時間もかけて来たのに、憧れの××と話してないのに帰るのが悔しくて、本気で泣きました。笑

すると、異常事態を察してそれまでヘラヘラしていたエントランスのお兄さんが外を覗いてZを睨んだそうです。

Zは『ヤバイ、こいつ俺が日本人女を誘拐しようとしてると思ってるな』と危機感を覚え、とっさに丸くなり「仕方ない、俺も君と一緒に××を待つよ」と中に入って来てくれました。笑



その後、Zと入り口付近でのんびりしていたら、ついに××が登場!!

でも誰かと話しています。

約1か月ぶりに見る憧れの人を前にして、完全に危ない表情でいるわたしの気色悪い視線に気づいた××は、話していた人に断りを入れてわたしのところに来てくれました!

「久しぶり!元気にしてた?今日はどこから来たの?」と変わらず気さくに話しかけてくれる××を前にして、わたしは嬉しすぎて号泣。笑 メンドクサイ…

するとZが代弁して、「実は数日前に何時間もかけてクラクフまで来て、今日も××のことずっと待ってたんだよ」と言ってくれました。笑



××との対面も終わり、さて余は満足じゃ、ホステルへ帰って寝ようでないか、と完全燃焼したわたしはZと4キロ離れたところにあるホステルへ歩き始めました。

しかし、ここでまた勃発!!

Zが「さっき、本当に怖かった、君が。君はもしかして、二重人格なのか?普段はニコニコした可愛い女の子なのに、君は酒が入ると・・・俺は君が二重人格か精神異常者だと思ったんだけど・・・」というではないですが!笑

「は?これが本当のあたしなんだよ。そっちこそあたしのこと心配しすぎでいい加減面倒くさくなるわ。好きにさせてよ」とかなんとか言い放ったわたし。笑

すると、「俺はただ君のことを心配してるんだよ!なんでかって?元嫁が、昔酔っぱらった時にレイプされたんだ!」と言って泣き始めるZ・・・

そこでわたしは、「あぁ、そうだったの、かわいそうに」・・・なんて言うわけがなく、

「だから何?あたしには関係ねーし。第一おまえ、いつも元嫁元嫁うるせーんだよ、ふざけんな!」と叫んで、さらにZを泣かせてしまいました

話していたのは英語でしたが、日本語で言うならばこのくらい汚い言葉を使っていたと思います・・・

そして、険悪な状態でホステルに向かいました。

今思うと、わたし本当に人間としてひどいな、これ!

そもそも、いくら酔っぱらっていたとしても、いくら好きなミュージシャンだとしても、その人の前で泣くほど喜ぶ姿を彼氏に見せるとか・・・

そして、あのとき空気を察してわたしの代弁をしてくれたZ、あんた本当に良い奴だ、そのあと散々ひどいことわたしに言ってきたけど。笑



・・・と、なんだかとても長くなってしまったので、最終章へ続きます

無駄に引っ張ってすみません!笑



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posted by ざれうすか at 19:23 | Comment(4) | TrackBack(0) | 彼とわたしのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月14日

初めての大ゲンカ〜前編〜

Zとわたしはそれこそしょっちゅうくだらないことで言い争いになっては、わりとすぐ仲直りするのですが・・・

付き合い始めて1ヶ月くらいたった頃、初めての大ゲンカをしました

あれは、ポーランド南部の街クラクフで、ライブに行ったときのことです。

このライブは、わたしの大好きなバンドのメンバーによって構成されているバンドが出演するもので、ほかにもスイスのBÖLZERや、TRIPTYKONなども出るライブでした。

ライブに来ていた大半のお客さんはTRIPTYKON目当てだったのですが、わたしは以前にもドイツでMardukを観たときにやはりトリだった彼らのライブを観ていた上、ボーカルの歌い方が嫌いなのでまったく興味は無く、お目当てのバンドが観られれば良い!と思っていました。笑

しかし、このライブが行われるクラクフまでは、Zの町からは6時間以上かかります

まずはブロツワフまで行き、そこからクラクフまでの列車に乗り換え・・・という長い道のり。

せっかく行くなら、ブロツワフで一泊しようということで、のんびりクラクフまで向かうことにしました。

ブロツワフでは、旧市街から離れた場所にホテルをとったため、わたしは夜の旧市街に出かけたかったのですが、人ゴミ嫌いのZの猛反対により結局どこにでもありそうなアジア食堂で晩ご飯を食べることに。笑

すでにこの時点で若干の不満を抱えたまま、翌日はクラクフに移動

そして、クラクフに着いた翌日がライブの日で、夕方クラクフの中心地から4キロほど離れた"Klub Fabryka"という会場まで歩いて行きました。(このライブハウスに関しては、過去のブログ記事をご覧くださいあの夜クラクフで一番頭がおかしかったのはわたしだろう

↓本物の工場がライブハウス
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途中で雨が降ってきて、なんとなく機嫌が悪くなるZ

そして、「俺は酔っ払いがたくさんいるところは本当に無理なんだ。一緒に中には入らないで、いったんホステルに戻る。君が観たいバンドの出番が終わった頃に迎えに来るから」と言います。

Zは本当に人がたくさんいるところが苦手で、自分のバンドのライブのときも、出番が終わったらなる早で楽屋裏に引っ込み、会場に行って別のバンドのライブを観たりすることはほとんどありません。

楽屋裏が混んでいて入れないときは、たいてい外か、観客席の一番後ろ、もしくはステージの横に避難しています。笑

『なんだよ、せっかく一緒に来たのに。わかっちゃいたけどつまんない人だなぁ』と思いつつも、「わかった」と一応了解したふりはしておきました。笑

また、このライブのチケット代は100PLN(当時のレートで3,400円くらい)で、日本人からしたら破格だと思いますが、その頃にはすっかりポーランド化していたわたしにはとても高級チケット

またたった1バンドのためにこのチケ代を出すのはキツいな〜・・・ましてや二人分出すのはもっとキツいな〜(この旅行はわたしが無理やり決行しようとした上、当時のZはほぼ一文無しだったため、わたしが全部払わなければならなかった。笑)と渋っていたこともあり、酔っ払いの温床に無理やり連れ込んでZの機嫌を大幅に損ねるよりわたし一人で観た方がいいのかなとも思っていました



さて、会場に着くと、入場待ちのメタラーたちの長蛇の列

仕方なく並んでいると、わたしたちの知り合いのローディー男子を発見!

「トメック!何してるの!」と声をかけると、

「あ〜!Z〜!ざれうすか〜!バンドの手伝いに来たんだよ」と言うではありませんか。

そして、「チケットは持ってるの?もし持ってないなら〇〇(知り合いのツアーオーガナイザー)に言って無料の入場者リストに入れられるか聞いてみようか?〇〇連れてくるからちょっと待ってて」となんとも気の利くことを言ってくれる彼!トメックわたしの弟より若いのにしっかりしてる!笑

実は数日前に、〇〇には連絡をとっていて、無料で入れないかどうか聞いていました。

しかし「今回のライブは、俺がオーガナイザーじゃないからちょっと難しい。ごめんね」と言われ、あきらめていたんです。

しかしここで、トメックの心遣いにより登場した〇〇。

そして「もう入場者リストがいっぱいなんだよ〜。二人の名前は載せられない・・・」という〇〇。

まぁいいや、わたしの分だけなら100PLNだし、と腹をくくっていると、受付に行って戻ってきた〇〇が、

「ざれうすか、どうにかリストに名前載せといたよ。受付で名前言って」と!!

神様〜〜〜〜〜

これで運よくわたしは無料でライブを観ることになりました



そして、受付の手前でいったんZとはお別れ。

彼は外のフェンスの近くで心配そうな顔をしてわたしを見ていました。笑

いざ受付で自分の名前を言うと、リストにはわたしの名前の横に+1と書いてありました。

これZの分じゃん!と思って、ジェスチャーでどうにか伝えようとしたのですが、まったく伝わらず。笑

しかもわたしの後ろにもさらに長蛇の列が続いていたので、やむ終えず一人で入場しました。



中に入ると、人人人で黒尽くめの人だらけ!

物販コーナーでお目当てのバンドのメンバーを発見したので近寄ると、

「久しぶり〜!Zと付き合ってるんだって?君のダンナはどこ行ったの?」と、もうわたしたちが付き合っていることはすっかり彼らにも知れ渡っている様子

また、見ず知らずの酔っ払いに「日本から来たの!?おーい、みんな、ここにBABY METALのメンバーがいるぞ〜」とお酒をごちそうになり・・・

わたしはZと約束した「ビールは2杯まで」をすっかり破って、彼らのライブが始まる前に結構出来上がってしまいました・・・



後半へ続く・・・




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posted by ざれうすか at 17:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 彼とわたしのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月08日

彼に対する気持ちの変化

ポーランドに来てから早3週間。

あっという間なような、そうでもないような・・・

ただ、1か月前は親と旅行したり、東京で友達に会ったり、図書館に行ったりしてたんだけれど、そのすべての思い出がずーっと昔のことのように思えます

日本のみんな、元気かなぁ・・・

お母さんは相変わらずじいちゃんの介護で忙しいんかな。

ばあちゃんは今も老人ホームで退屈そうにみんなでテレビを見ているのかな。

昨日の夜、なんだか眠れなくて、もう何年も更新されていない弟のブログ読んじゃった。



はい、簡潔に言うと、ホームシックです

激しいホームシックではありませんが、日本で家族と過ごした時間が長すぎて幸せすぎたかな




「ざれうすかはどこに行ったの?本当のざれうすかに会いたいよ。君は変わってしまった」と、毎日のように言われているのですが、自分でもZに対する気持ちは少し変わってしまったと思います

嫌いになったわけではまったくないんですが・・・

というか彼に対して文句はないのですが・・・

ちゃんと毎日仕事に行って休日も働いてるし、わたしを喜ばせようとしてくれるし、ドラムの練習も頑張ってるし・・・

何なんだろう・・・笑

よく自分でもわからない

これがホームシックや日本が恋しい気持ちからくる気持ちの変化なのか、Zに対する気持ちがただ単に覚めただけなのか・・・

時間がたつにつれてそれははっきりしてくるのかな。



昨日もZが「明日バンドの練習があるよ。来るでしょ?」と誘ってくれたのですが、

「ううん、行かない」と答えてしまい、「は!?なんで!?意味わかんないんだけど・・・」と言われてしまいました

まぁハッキリ言ってしまえば、Zがドラムをプレイしているバンドの音楽、ブラックメタルではあるんだけどあんまりわたし好みじゃないから、練習見てても飽きちゃうんだよね

バスで30分かけて隣町まで行かなきゃならないし・・・

それにもう彼らの練習は30回以上は見てるし、新曲もすでに何度か聴いたし、もうわたし的に正直もう充分

と思っていたけど、隣町のGofr(ワッフル)食べたいし、やっぱりついでに練習行こうかな



いろいろ考えすぎたくなることもあるけれど、今はのんびりいつもの調子でポーランド生活を楽しみます

明日はまたZの元奥さん家族の家に掃除に行くしちょっと楽しみ

それに昨日、久しぶりに日本の友達とも長電話できて、個人的にずっと撮りたかった動画も一緒に撮れたし、いろいろ話せてストレス解消になりました

友達が少ないわたしですが、持つべきものは友だなぁ〜と、そう思います。



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posted by ざれうすか at 19:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | 彼とわたしのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月25日

彼氏の嫌がるファッション

前に彼氏のファッションについてお話しましたが・・・彼氏のファッションセンス

誰も興味ないだろうけど、今回はそんなわたしの彼氏が嫌がるファッションについてお話しますよ



まず、わたしの彼は、目立つ服装を嫌います。笑

わたしたちが住んでいる町はとても小さくて、アジア人および外国人がほとんどいないため、ただでさえ外出すると無駄に目立ってしまうんですね

だから、こっそりと目立たずに日陰で生きていきたいZは、わたしと歩いているだけですれ違う人々や車の運転手にジロジロ見られるのをとても嫌がるのです。

東京に住んでいたころは、一人暮らしで親の目や近所の目を気にする必要もなく、職場も服装自由だったので、本当に好き勝手な格好をしていました。

副業に出勤するときなんて、ミニスカートに網タイツにDr.Martinのブーツ、そして上半身はブラジャーだけしてネットシャツを着てその上に派手なジャケットという、露出狂も良いところといった具合の乱れた服装を好んでいました。笑

もともとボンデージが着たくて女王様をやっていたくらいなので、肌を出したり見せることに抵抗がないんですね



そんなわたし、ポーランドでブラックメタルのライブに行くときに、東京にいた頃と同じように肩とウエスト部分がシースルーのワンピースを着ようとしたら・・・

「は!?何考えてるの!?売春婦にでもなりたいのか!?」と叱られました。笑

「ブラックメタルのライブだよ?半分裸みたいな服装(コルセットにミニスカートみたいな)の女の人なんていっぱいいるじゃん!それに比べたらこのワンピースは布面積広いよ!」と反論したところ、すったもんだの末、上着を着ていくという条件付きでこのワンピースの着用を許されました。笑

しかも、わたしは網タイツにブーツでロック風にしようとしたのに、「スニーカー履いてけ」とありえないくらいダサいReebokのスニーカーを履かされそうになりました

(もともとReebokのデザインは嫌いなので日本にいたら絶対に買わないけど、こちらでやむを得ず運動用に中古で買ったもの

シースルーのワンピースに網タイツにReebokなんてダサすぎてありえない!と、そのときばかりは本気で泣いて抗議しました。笑

わたしもファッションセンスは無いですが、本当に彼もセンスない



そして、彼が嫌がる典型的なファッションは・・・ずばり、

可愛い系のファッション

たとえばこのワンピース

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Aラインでスカート部分がふんわりしていて可愛いな〜と思って、普段はあばずれファッション好きなわたしが珍しく購入した可愛い系のワンピース

(ちなみにポーランドの古着屋さんで3PLNで購入しました当時のレートでだいたい100円ちょっとくらいだった!)

買ってすぐにZに見せると、「え、なに、どうしたの、これ?」と芳しくない返答。笑

「何だよ。安かったから買ったんだよ」とこちらもそっけなく答えました

去年の夏はよくこのワンピースを着ていたのですが、着るたびに「これは胸が大きい人用の服だよ。ほら、胸元がこんなにバカみたいにあいちゃってるじゃんか」とか言って、わたしに着るのをやめさせようとしてきますが、無視して着ていました

そういえば、前に「わたし昔ロリータ服も着てたんだよ」と言ったときも、「無理、ありえない」と言っていました。

セーラー襟のボーダー柄Tシャツも「Too sweet!」と言って嫌がります。笑



あ、それともういっちょ。

ポーランドに持ってきたのに一度も着ていないシリーズ

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総レースのノースリーブワンピースで、胸元にたくさんのレース、そしてフロントがジッパーになっていて、すごく可愛いんです

しかし、これは丈が短すぎるということで、このワンピースでの外出許可が出されたことは一度もありません。笑

お気に入りのワンピースだったのにな・・・



こんな具合で、「わたしも彼氏・旦那に服装を口出しされるの」という方はいらっしゃいますか・・・?

たぶんわたしだけではないはず・・・!

だから何だという話ですけどね



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posted by ざれうすか at 22:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 彼とわたしのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする