2016年05月01日

終わってしまった東京生活

1週間の東京生活も終わり、また実家に帰ってきました。

たった1週間だけれど、新宿に住めて楽しかったです

東京にいた間、日曜日以外は毎晩お仕事をしてお小遣い稼ぎ

そしてお休みの日は、アルメニア人映画監督セルゲイ・パラジャーノフの映画を観にいったり、新大久保で韓国料理やシャーベットマッコリを食べたり、久しぶりに新宿二丁目に行ったり、と楽しく満喫しました

パラジャーノフ監督は、旧ソ連に支配されていたグルジア(ジョージア)で生まれたアルメニア人で、1950年代から亡くなる90年代まで芸術的な映像作品を撮り続けた人です

この日観たのは、『ざくろの色』という1968年の作品なのですが、シュールでナンセンスで独特な映像美の不思議な作品で、居眠り客続出でした

東京に住んでいた頃は、毎週のように映画館に通っていましたが、ポーランドから帰ってきてから初めての映画館。

単館系映画館って、10秒以上かけてしずか〜にペットボトルのふたを開けなくてはいけないくらい静かにするのが暗黙の了解といった雰囲気なのですが、やっぱり映画館で映画を観るのはテンションが上がりますね



そして、約1年半ぶりに出勤したお店では、キャストやお客さんに「色っぽくなった」「見た目も中身も貫禄が出た」「ただの女になっちゃったね」などなどみんな言いたい放題

それでも久しぶりに懐かしい人たちに会えて本当に楽しかったです

ちょっとお小遣い稼ぎ程度に考えていたのですが、期待以上に稼げたのも良かったな

さらに、仲の良かったキャストの子が、「一週間働いてくれて本当にありがとう。キャストももちろん、何よりお客さんたちが久しぶりに会えてすごく嬉しそうで良かった。日本にいる間にいっぱい日本を満喫してね」とメールをくれてジーン



そして、おとといはポーランドで知り合った友人と都内で動画を撮ったのですが・・・

景気づけにとアルコールを飲んだのが運のツキ・・・

気付いたら吐いてましたw

帰ろうとしたのに、たったの一駅電車を乗り過ごしたところでちょうど運悪く人身か何かで止まってしまい、終電も逃す始末

これまた気付いたら泣きながらZに電話をかけてました。

「もうやだよ〜家に帰りたいよ〜Ja pierdole kurwa maaaaaaac!!Dlaczegoooooo!!」と最低なポーランド語を使いまくってZを心労させました。

いや〜、ほんと怖い。お酒って本当に怖い。(←言うほど反省していないw)

今度「使ってはいけないポーランド語集」の動画でも撮ろうかな・・・



気が向いたらクリックして応援してね

にほんブログ村 恋愛ブログ 国際恋愛(ヨーロッパ人)へ
にほんブログ村



posted by ざれうすか at 09:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本での生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック