2016年07月31日

ウクライナの様子を動画で見てみよう!

実はこっそりとウクライナ旅行記の動画を作成していました

パソコンが不調のため、残念ながら最終章のPart3がまだ編集できていないのですが、

編集&公開済みの第一章と第二章をご紹介しますね!


こちらが第一章↓



何だか妙にギャグ仕立てになっています

そしてこちらは第二章です↓



猫カフェで嬉しそうに猫を撫でるパトロンこと、Z氏がほんの一瞬登場します


最終章は、PCの修復が済んで、動画編集ソフトを購入してからになるので、まだまだ時間がかかりそう・・・

とっとと早くアップしたい動画もあるのに〜!

と悲嘆に暮れつつも、最近は原点回帰してiPhoneで動画撮影&編集をしてアップしています

懐かしい〜!そしてPCに比べると編集が早いし楽

でもシンプルな編集しかできないから、やっぱり早くPCをどうにかしないと・・・

今まで全然使ったこと無かったのですが、近々外付けHDDをポーランドの通販サイトで買う予定です

動画作ってるくせに、よく今まで外付けHDDすら持ってなかったな!という感じなのですが、そもそもIntelのソフトをアンインストールしちゃうレベルのアナログを通り越したおバカさんですからね、わたしw

そのせいでPCがだめになったので、今は念のため持ってきておいた古いPCでブログを書いたりしています

は〜、ちゃんと調べずに先を急ぐのはいい加減やめないと



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posted by ざれうすか at 19:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 弾丸ウクライナ旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月30日

どうせ髪の毛なんてすぐ生えてくるじゃん、とは言うものの

丸坊主にしてから約3年・・・

伸ばしに伸ばし続け、いつの間にか完全に女子の髪型に成り果てたわたし・・・

いい加減髪の毛が長くなってきたので、切りたいな〜と思っていました。

しかし、美容室に行くのも何だか気分が乗らず・・・

美容室、嫌いなんですよね〜。

人生でトータル10回も行ったことないのですが、まずイスに座ってじっとしているとモゾモゾしてしまって、あれが苦手なんです

最後に行ったのは2年以上前で、しかも、美容師のおばちゃんに髪質を散々けなされました。笑

それまで自分の髪質は癖の無いストレートだと思っていたのですが、そのばあさんは「あなた、全然ストレートなんかじゃないよ。ストレートに見えて実はかわいそうなくらい癖ッ毛。もうこれはどうしようもないね〜。かわいそうだわ〜、ほんと」と言われ閉口しました。笑

そして、オーストリアのウィーンで美容室に行った時も、おかしな髪型にされてしまったしこんな美容室ってアリ!?

(ちなみに美容室で自分の望む髪型にしてもらったことは、3回しかない上、そのうち2回は1,000円カットっていうね!!笑)



で、Zもわたしと同じくらいの髪の長さなのですが、両脇(両こめかみ?)を刈り上げているのです。

それこそもう何年も前から。笑

しかし、わたしもかつては自分でバリカンを使い、おかしなモヒカンヘアーをキープしていたことがあるので、(その当時の写真はこの記事で見られるよわざわざケンカを売られる必要はない

バリカンを使って自力で髪の毛を剃る大変さは身に沁みてわかります。

彼が髪を剃るときはいつもバリカンを当てるのを手伝うのですが、つい先日も久々のバリカン当てをして、Zの両こめかみにもさっとはえていた毛を刈り取りました

床に散らばった自分の毛を見てZ氏がひとこと。

「おまえも髪切る?」

は、はぁ・・・まぁせっかく床に髪の毛散らばってるしね、切るのには良いタイミングだね、と答えると・・・

「はさみ貸して」

と、髪ではなく普通の紙を切る、しかもキレの糞悪いはさみを手にしてかまえるZ氏w

あの、あなた、もうすでに今の時点でウォッカ500ml飲んでますよね?

酔っ払いに髪の毛を切らせるのは少々勇気がいったものの、もし変な髪形にされたらまた坊主にすればいいだけよなっ、と彼に切ってもらうことにしました



わたしの熱心なファンの方はもうお気づきかもしれませんが、わたしの髪の毛は毛先の10センチほどが茶髪になっているのです。

なぜかというと、ベリーショート時代に金髪にしていて、その後黒染めしたものの傷んで色が茶色に変わってしまったからなんですね

時々、「わ!オシャレな髪型〜!」と言ってもらえることもあってわたしも調子に乗っていたのですが、Zはあまり好きではなかった様子。

「傷んでるところだけ切るからね?ほんの数センチしか切らないよ」

と、腰の抜けたようなことを言っていたので、「20センチは切っていいよ」と言うと、

「そんなに切ったらおかしくなっちゃうよ!ほんの数センチだけ・・・」

と言いつつ、結局20センチは切るというw

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そして、10分後・・・

出来上がった髪型がこちら・・・

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いや、揃いすぎでしょ!!なんか、後姿が海苔みたいになってるけど大丈夫!?

「はさみを縦に使うと髪の毛がすけるんだよ」と説明したものの、酔っ払いのZ氏は「何言ってんだ!完璧じゃねーか!俺は初めて人の髪の毛切ったんだけどな、ここまで完璧に切れるとは思わなかった!ほら、見ろよ、パーフェクトにまっすぐだろ!?」と嬉々としてはしゃいでいます。

あぁ、この人にはこれ以上何を言ってもダメだわ、と判断してこの髪型で納得することにしました。笑



しかし、想像以上にモードなこのヘアースタイル、どうアレンジしていいのかわかりませんw



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posted by ざれうすか at 21:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新ポーランド生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月29日

今でも恨んでいる人

長いことウクライナ旅行記が続いてしまい、興味の無い方はすみませんでした

今日からまた通常運行で、わたしの怠惰なポーランド生活を綴ります



ウクライナから戻ってきた翌々日、Zの元奥さん家族宅へ掃除に行きました

元奥さん弟親子はエジプトにバカンスに行ってしまったので、家には誰もいないはずだったのですが・・・

はい、弟さんのお父さん、いわゆるZの元奥さんのお父さんがいました

Zは諸事情により(笑)彼のことをいまだに恨んでいるらしく、わたしはZから元嫁父に関して悪い話ばかり聞かされていましたが、実際はかなり気さくな人でちょっとビックリ。

Z母さんも久しぶりに彼に会ったらしく、二人とも楽しそうに話していました。

そして、特にわたしの自己紹介して名前を教えたわけでもないのに、「ざれうすか、ビール飲むかい?」と名指しでビールをすすめてくれて、これまたビックリ

おそらく元嫁弟さんか彼の奥さんがわたしのことを常々話していたのでしょうな。

わたしは、『なんだ、普通に良いおっさんじゃん』と感じ、Z母さんもこうして自分の息子の元嫁父がわたしを何事もなく受け入れてくれたのが相当嬉しかったようです。

何度も何度も「良い人だよね!」と言っていました。笑

そして帰宅後、Zにもその一部始終を話すZ母さん。

驚いてわたしに「え、マジで!?」と聞いてきたZに「うん、名前知ってたしビールもすすめてくれたよ」と言うと、ものすごい勢いで彼をけなし始めました。笑

やはり過去のトラウマは根強く残っているようです

「いっつも上っ面だけ良い人ぶるんだよ!だから俺は大っ嫌いなんだ!」と熱弁していました

わたしとしては、上辺だけでもフレンドリーな対応をしてくれた方が精神衛生上良いので、別にあとから何か言われていてもかまわないんですけどね。。。笑

Zの元奥さん家族は・・・みんな良い人なんですけどね、わたしの見ている限りでは。

でも、いつも掃除に行ってて思うのですが、キッチンの汚さや娘ちゃんの勉強机のだらしなさを見ていると・・・

う〜ん・・・ちょっと普通じゃないかも、と思ってしまいます

わたしたちのことは顔馴染みの都合の良いお手伝いさん、くらいにしか思ってないのかもしれないけど、第三者に見られて恥ずかしくないのかなとちょっと驚いてしまうくらい散らかっていることも多々あり

とはいえ、わたしもそんなに綺麗な部屋に住んでいるわけではない上、だらしない性格なのであまり人のことは言えませんが・・・笑




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posted by ざれうすか at 19:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新ポーランド生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過酷!弾丸ウクライナ旅行その5〜まざまざと見せ付けられた東欧の裏事情〜

前回のお話はこちら!→その1 その2 その3 その4



あっという間に来てしまったウクライナとのお別れの日。

ウクライナの滞在時間、実に24時間・・・

朝5:50分のバスでポーランドに帰ります。

リヴィウのバスターミナルは、市内からずいぶん離れた場所にあるのですが、わたしたちが乗るプシェミシル行きのバスはリヴィウの鉄道駅前から発車。

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ポーランドにわざわざ行く人なんていないだろ、絶対ガラガラだよ、というZの勝手な独断と偏見も虚しく、バスは満員でした。

そして若者がやたらと多くて非常に騒がしい!笑

バスは郊外のバスターミナルへ向かった後、ポーランドへの国境へと向かいます。

いい感じに旧共産圏してるバスターミナル。

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この団地群がたまらなく東欧らしくて好きなんです!!

騒がしかった若者軍団は、どうやら集団就職組だったらしく、ポーランドの国境前のどこかでゾロゾロと下車していきました。

頑張れ、ウクライナの若者たち。

若者と引き換えに、ドカドカっと乗車してきたウクライナ人おばちゃん軍団。

このおばちゃんたちに、この後ウクライナの現実をまざまざと見せ付けられます。



リヴィウを出発してから2時間後、バスはウクライナとポーランドの国境に到着しました。

まずはウクライナ側の国境を越えます。

この時点では特にバスを降りる必要は無く、スタンプ&チェックのためにパスポートがいったん回収されるだけです。

なので、わたしたちはバスで待っていれば良いだけ・・・

なんですけど、ここですんなりといかないのがわたしだよね。

わたしだけ外に連行されました。

それも、珍しい日本人だからという理由ではなく、


















パスポートの写真が実物と違いすぎる、という理由で。笑

心配したZが通訳として外までついて来てくれました。(国境警備の彼らはポーランド語も少し話せるようです)

そこで、小さな待機所みたいな場所に連行され、数人の警備員にしげしげと眺められるわたし。

それもそのはずです。

今でこそ、黒髪ロングヘアーのわたし、しかしパスポートの写真は、今から2年半ほど前に撮ったもので、

女子プロレスラー顔負けの金髪ベリーショートですからねwww

しかも今より数キロ太っていたので、まるで別人wwwww

常々Zにも「ヤクザの娘(イメージ)みてーな顔してんなww」と蔑まれていましたからね、この写真は。笑

国境警備のみなさんは、ものの数分で任務に飽きたようで、Zに「何か日本語はなせるの?」とちょっかいを出してウザがられていましたw

そんなわけで、ウクライナ側は無事に通過したのですが、問題はポーランドに入る国境。

こちらはウクライナを抜ける時(またはウクライナに入国する時)よりも何倍も厳しいようで、バスからいったん全員強制下車。

バスが停まる前になぜか最後尾の座席でひとりストリップをしてズボンからスカートに履き替えていたおばちゃんが謎でした。

その謎もすぐに解けるのですが・・・

はい、バスを降りて入国審査を受ける建物に入り、トイレに行きました。

するとここもウクライナおばちゃん軍団で賑わっています。

そして、なぜかしきりにパンティーラインを気にするおばちゃん・・・

『そんなに自分のスタイルが気になるかね・・・』と特に気にせずに、しかしなかなか空かないトイレの個室にイライラしつつもようやく自分の番が来て用を足しました。

入国審査の場所に戻り、列に並んでいると、列なんて無視して中〇人なみにガンガン割り込みしてくるウクライナ人にZもわたしも閉口して、自主的に最後尾に並びました。笑

どうにかこうにか入国審査も終わり、ゲートを抜けると、その時点でパスポートが全員分いったん回収されて、一気に入国スタンプが押されます。

入国スタンプを押す係員の小部屋を覗いていると、係員がわたしのパスポートの表紙を見て、「何これ!」「あぁ、あいつのだよ」と係員二人でわたしをガン見する一部始終が観察できました。笑

ウクライナからポーランドに入るアジア人、かなりいると思っていたのですが、そうでもないのかな。

スタンプを押された後も、何故か長い間待たされるわたしたち。

1時間は待ったと思われるところで、やっと荷物検査開始。

といっても、かなり簡易的な荷物検査で、バッグの中身をざっと見せるだけです。

わたしのバッグを確認した係員は、手首に"I love Jesus"と書かれたリストバンドをつけていたので、うわ!大丈夫か!わたしはともかくZはMayhemの"Pure Fuckin Armageddon"ってプリントされてるサタニックなTシャツ着てんぞ、とビクビクしたのですが、わたしが日本人だと知っていた様子の彼は「コンニチハ」と声をかけてくれ、「たばこ持ってないよね〜?」とわたしのバッグをパフパフしただけで荷物検査完了・・・

Zもポーランド人だと認識されていたので、カバンの中身を多少確認された(とはいえ、それなりに中身を出させられていましたがw)だけで終了。

肩透かしをくらって、バスに戻ると・・・

そこでわたしは現実を知ったのです。

先ほどのおばちゃん軍団たちが、バスに戻った瞬間に、ありとあらゆるところから、タバコやウォッカ、ブランド品の化粧品を出して来ました。

何これ!と呆然としていると、Zがすべてを教えてくれました。

「ウクライナは、ポーランドよりも安く嗜好品が手に入るから、彼女たちは自国でたんまり嗜好品を買って、ポーランドに売りに来るんだ。でも、ポーランドに持ち込める嗜好品の量は限られてるからな、だからバスのあちこちに隠してたんだよ」

それを聞いて、なんでおばちゃんが後部座席でズボンからスカートに履き替えていたのか、そしてなぜあんなにトイレが混んでいたのか、すべてが判明しました。

おばちゃんたちは、それらの嗜好品を、パンツの中に隠していたのです。

案の定、さっきのストリップおばちゃんは、バスに戻るや否や、スカートからズボンに再び履き替えていました。

おばちゃんたちは、ポーランドに日帰り、または1泊2日くらいの勢いでやってきて、ポーランド人にこれらの嗜好品をポーランドでの正規の価格よりも安く売って、またウクライナに帰るそうです。

Zの職場の人も、前にウクライナ人からタバコを100本単位でかなり安く買っていたそうです。

わたしたち日本人からしたら、そんなに大した額ではないのでしょうが、ウクライナ人からしたらたいそうな儲けになるそうです。(ウクライナの平均月収はだいぶ低いようで、たいして月給が高くないポーランドにすら出稼ぎに来ている人がたくさんいます。前にちょっとだけ記事にもしたので、興味のある人はどうぞ!→ポーランドに出稼ぎに来る人たち

わたしはともかく、話は聞いていたり、実際にポーランドに出稼ぎに来ているウクライナ人を頻繁に目の当たりにしているZですら、この光景を見たときはカルチャーショックだったようです。



そんなわけで、ウクライナのダークサイドを目撃して幕を閉じた、なんともサブカルライク(笑)なウクライナ弾丸旅行。

わたしも久しぶりの旅行にワクワクしたし、Zにいたってはトラウマを残すほどの旅になってしまったようですが、ウクライナに行けたのは良い機会だったなぁと思います。

実際にソ連の支配下にあった国で生まれ、共産主義の生活をリアルに10年ほど体験し、隣国ウクライナの情勢もTVなどで見続けてきたZにとっては、確かにショッキングな旅だったのでしょうね・・・

日本という世界的に豊かだと思われている国で生まれ育ち、特に金持ちではないけれど、拾い食いをしなければならないほど貧乏でもなかった家庭で育ったわたしは、正直、高みの見物状態でウクライナに行きました。

しかし、ポーランドという旧ソ連国で生まれ育ったZからしたら、やはり今のウクライナの現状はわたし以上に身に迫るものがあったのかもしれません。



〜ウクライナ弾丸旅行・終〜



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posted by ざれうすか at 02:26 | Comment(6) | TrackBack(0) | 弾丸ウクライナ旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月25日

過酷!弾丸ウクライナ旅その4〜信用ならないATMにお金をぼられる〜

今までの話はこちら!→その1 その2 その3


猫カフェでひとしきり癒されたわたしとZ氏。

しかし、思いのほか猫カフェで散在していまい、現金がほとんど手元に無くなってしまったため、ATMでお金をおろすことに。

路上にたたずむATMを発見し、少し怖い気がしなくもなかったものの、とにかく現金を下ろすためにキャッシュカードを挿入。

英語表記に切り替えて手続きを進めるも、途中で何やら質問が出てきて、「YES」「NO」の選択肢が・・・

わたしはろくに質問も読まずに、「NOにしとけば問題ないだろ〜」とすぐさま「NO」を押すと、カードだけが戻ってきました。

現金は待てど暮らせど出てきません。

「あぁ、いったん取引終了になったのか。もう一回最初からやってみよう」と思ったその時、機械の奥からガーピーッ、シャシャシャシャシャと、お札を数えるような音がしてきました。

しかし、わたしの手元に現金は現れず、仕方ないのでまた最初からお金をおろす手続きを始めると、なんとエラーになってしまい、何もできなくなってしまいました。

もうこりゃダメだ、とATMからお金を引き出すのはあきらめて、両替所を探しにいきました。



後日、旅行から帰ってきて銀行のサイトでカードの使用額を確認してみると・・・

猫カフェで支払った分とは別に、2,000円ほどが引き落とされていました。

『はて、何に使ったのだろう・・・』と考えてみるも、思い当たるのはATM・・・

あのとき、確か500フリヴニャを引き出そうとしたのですが、計算してみると、500フリヴニャはまさしく2,000円相当・・・

げげげっ!あのATMめ〜!!と怒って銀行に連絡しようとするも、使ったATMの種類も覚えていないし、わたしが使っているカードの日本の銀行に連絡しようにも、結局は国際電話でお金がかかってしまうので、もうあきらめていました。

今回の2,000円は、ウクライナの今後の発展のために寄付したとでも思えば良いか・・・あの国がそう簡単に発展するとは思えないがな・・・!とぷんぷんして、つい昨日何の気なしにまたカードの取引内容をネットで確認してみたら・・・

あれ、2,000円が振り込まれてる・・・笑

誰・・・?笑

何はともあれ、事なきを得て良かったです



はい、ウクライナ旅に話を戻しますね。

そんなわけで、ATMでお金が引き出せなかったので、両替所でズウォティを換金しました。

旧市街の中心部までは、猫カフェから歩いて30分弱ぐらいだったような気がします。

こ〜んなふる〜いトラムも走っています!

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さすがにポーランドではここまでオンボロヴィンテージトラムは見かけないので(というかわたしの町および近隣の街にはトラムすら走っていないが・・・笑)、かなり新鮮で萌えました!

路上で、わたしたちのポーランド人の知り合いに似たお姉さんが楽器を演奏していました。美人。

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街中のレストランやパブはどこもかしこも人だらけだったので、少し中心地から離れた場所にあった大衆食堂へ。

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ポーランドで言うところのミルクバーみたいな感じでした。

好きな料理をお皿に乗せて行って、最後にお金を払うシステム。

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二人で好きなだけ選んで、162UHA(約700円)でした。

写真に写っているもの以外にもいくつか食べたので、これは間違いなく安いっ!

そして見た目だけは何となく素敵なこのパフェ。

まったく味に深みのない生クリームがふんだんに使われています。笑

Zはひとくち食べたら気持ち悪くなってしまい、翌日まで吐き気を持ち越していましたが、わたしは甘いものならとりあえず何でも好きなので完食しました。笑



ご飯を食べたら、酒屋でビールとウォッカを買ってホステルに戻りました。

ちなみに、ウクライナはやはりそれなりにアル中の人が多いようで、何年か前から夜の10時以降は基本的にはアルコールが買えなくなっているそうです。

ホステルに戻る途中にあった教会?大聖堂?

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このサスペリアにでも出てきそうな妙にホラーテイストなライトアップは何なんだw



負傷した足でどうにかこうにか街歩きもできて良かったです。

次回は最終章かな?

ポーランド帰国編です。



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posted by ざれうすか at 20:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 弾丸ウクライナ旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする