2016年03月31日

住む場所がなくなりました

東京出発の前々日の昨日、3週間弱入居予定だったシェアハウスのオーナーから電話がかかってきました。

そして、まさかまさかの「すみません、退去予定の人が延長しまして・・・ほかの部屋も入居者が決まってしまいました」との連絡・・・

は!?

もう1週間以上前から、入居したいということでメールのやり取りしてたのに、なぜこんなギリギリになって・・・

そんなわけで、急遽Facebookで数少ない友達に向けて「数日かくまってください」と投稿したら、ありがたいことに、数人の友達が「困ってるならうちおいで〜」と声をかけてくれました

友達は少ないけれど、持つべきものは友!と痛感しました!!笑

Zはとても心配しているし、親も心配しているけれど、大丈夫!

ここでも、わたしはいつもみんなに助けられていることを感じて、わたしは幸せな気分になりました

スナックでみんなからもらっただるま同様、わたしは転んでもただじゃ起きないよ!笑

ざまーみやがれ



ポーランド行きまであと1ヶ月半!

わたしの味方も敵もいるポーランド・・・

Zに助けてもらいながら、わたしはポーランドで好きなことをやって、ポーリッシュメタル界で有名になります

たとえ、「知恵遅れ」と蔑まれようと!笑



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posted by ざれうすか at 22:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本での生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月30日

わたしはまだまだ未熟なんだ

東京で一人暮らししていた頃、たまの連休に実家に帰ってくるのが楽しみでした。

普段は毎日毎日平日も土日も働き尽くめだったけれど、3ヶ月に1回くらいは土日をお休みにして実家に帰っていました。

別に帰って何をするというわけでもないのですが、実家に帰る日は朝からワクワクして、早くお母さんお父さんに会いたくて会いたくて仕方なくて、お菓子やケーキなんかを買って帰ったものです。

だいたい、いつも2、3泊くらいだったのですが、東京に戻る前の日はなんだかとっても悲しくて悲しくて、

夜寝る前にはいつも「あぁ、このまま目が覚めなきゃ良いのにな・・・」と泣きながら眠りについていました

家族も、わたしが東京に戻る日はすごく寂しそうで、玄関先で泣いてしまうこともあったり・・・

そして、翌日職場に出勤すると、「ざれうすかさん、実家帰ってた?なんか実家に帰ると、毒が抜けたような表情になって東京に戻ってくるよね〜」とよく言われたものです。



東京での生活はとても刺激的で、好きなことばかりしてエンジョイしていました。

でも、自分で楽しいと思い込ませているところもあって、本当はほんの少し無理していたのかな、とも思います。

昨日ゲストハウスから実家に帰ってきて、まだ一日しかたっていませんが、この頃の気持ちが蘇ってきています。

わたしが東京に住んでいた頃とは、わたしの家族の状況も少しばかり変わりましたが、やっぱり生まれ育ったこの場所は落ち着く、というか、安心する、というか・・・

そして、何より嬉しいのが、両親がわたしの突拍子のない行動の数々、そしてこれからのことをだんだん受け入れようとしてくれていることです。

昨日、ゲストハウスのみんなと話したり、わたしがみんなからもらったたくさんの手紙やプレゼントを見て、わたしがそれなりに色々な場所で頑張ろうとしていることが少し伝わったのかもしれません。

もちろん、両親の願いはいまだに、日本でそれなりの収入がある人と結婚して近所に落ち着くことなのですが

それでも、少しずつ少しずつ、わたしのことを理解しようとしてくれているのを感じています。



このブログでも、度々親と衝突したときのことなども綴っていますが、やっぱり親は子どもの幸せを一番に思ってくれているし、それに・・・ポーランドにまた行って欲しくないんだなというのも痛いくらい感じます。

今もこのブログを鼻水たらして泣きながら書いているんですけど・・・やっぱりわたしまだ、ポーランドに一生住む覚悟は、無いです。




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posted by ざれうすか at 23:45 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月29日

みんな今まで本当にありがとう

先週は飲みっぱなしの一週間でした。

そして、人の優しさを感じすぎて、もう頭の中が真っ白になるくらい幸せな週でもありました

まず、週の初めに、ゲストハウスで知り合った方がわたしの送別会も兼ねて、お酒とおつまみをたんまり持ってまた宿泊しにきてくれました

翌日は、青春18切符で日本中を旅しているおじいちゃんとお酒を飲んで、激励されたりしながらまた盛り上がり

そしてそして、先週の土曜日は12月からお世話になっていたスナックの最終出勤日

もうこのメンバーでお酒を飲んだり、楽しくくだらない話をすることもないんだな・・・と思うと悲しくて悲しくて・・・

お客さんにダメ出しされたり、ママに接客法を注意してもらったり、お水歴は長いのにまだまだダメダメなわたし。

そんなわたしのために、ママが用意してくれたプレゼント・・・

それは・・・だるま!

015 (2).JPG

ママやスタッフの女の子、そして顔馴染みのお客さんたちが寄せ書きをしてくれた、わたしの名前入りのだるまさんをプレゼントしてくれました。

思いがけないサプライズに、もう何も言葉が出ず・・・

さらには、わたしがひそかに慕っていた一番歳の若いスタッフの女の子が、シャネルのリップグロスとリップクリームをプレゼントしてくれて・・・

その時すでに大泥酔していてよく覚えていないのですが、抱きついたと思います、その子に。笑

本当に非の打ち所がないくらい綺麗で気が利いてお話しも上手で、わたしよりいくつも下なのにしっかりしてるな〜、見習わないとな〜、といつも感じていました。

今まで働いたことのないようなタイプのお店で働いて、自分のダメさ加減を思い知らされガッカリしていたのですが、その子の書いてくれた寄せ書き、そして個人的にくれた手紙に書かれていた言葉を読んで、一気に元気になりました

気は利かないし、万人受けするキャラじゃないけど、わたしのこと、こう思って慕ってくれてた子がいたんだ・・・とわかっただけで嬉しすぎてもう十分です

たったの3ヶ月ちょっとしか働かなかったけど、わたしの大好きなお客さんとスタッフの女の子、そして大好きなママに祝ってもらって大号泣でした。



そして、今いるゲストハウスでも送別会を盛大に開いてもらい・・・

泣いて別れを惜しんでくれた子も・・・

「普通の人が体験できないようなことをたくさんしてきたざれうすかちゃんに、新しい世界をいっぱい教えてもらったよ。エンターテイナーだよ、本当に。楽しませてくれてありがとう」と、オーナーの奥さんに言われたときは、26年間アホなりに生きてきてよかった〜と感じました。笑



今日は、なんとゲストハウスまで両親が車で迎えに来てくれたのですが、みんなから素敵な言葉をいただいて送り出されるわたしを見ていて、二人ともなんだか幸せそうでした。

実家にいったん帰ってきましたが、しあさってにはまた別の場所に行ってしまうフラフラしたどら娘ですが、少しは親孝行できたのかな・・・と感じました。

お父さんがポツリと、「ざれうすかはどこに行っても人気者になっちまうんだな〜・・・」と言ってくれて、ジーンとしながら「うん、そうなの」とちゃっかり返答。笑

でも、本当にあのゲストハウス、あのスナックを選んで良かった・・・心の底からそう思います。

この4ヵ月半、たくさんの日本人、外国人に出会って、刺激をもらったり刺激を与えたり、新しく自分のやりたいことを発見したり・・・楽しくて貴重な4ヵ月半を過ごせました。

ポーランドに戻っても、いつも思い出すんだろうなぁ〜・・・




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posted by ざれうすか at 22:45 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日本での生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月24日

わたしのことを嫌いな人たち

ここでの生活も気が付けば、あと1週間弱になってしまいました。

縁もゆかりも無い土地の上、知り合いも誰一人いませんでしたが、住み始めて4ヶ月・・・

やっとこの場所にも馴染んできて、仲の良い人も増えてきたところで、もうこの地を去らなければいけないのは寂しいですね

でも、山に囲まれた生活から解放されるのは嬉しすぎますが

最後の最後まで、山はあまり好きになれませんでした。笑



そういえば、先日わたしの動画を見たポーランドのとある音楽レーベルのオーナーが、動画で使用したバンドのCDをわざわざ国際便で送ってきてくれました。

それをFacebookページにアップしたところ、そのオーナーさんも喜んでわたしの投稿をシェアしてくれたのですが・・・

数時間後、ちょっくら事件発生

おそらくそのオーナーさんの知り合いだと思うのですが、わたしのアンチ派が、わたしのFacebookページで"Fワード"満載の暴言を投稿してきました。笑

内容は、「てめえの動画クソつまんねーんだよ。お前知恵遅れなのか?お願いだからとっととやめてくれ」と。笑

嬉しいことに、わたしのファンもわずかながらいて、「おまえ!寂しい奴だな!メタルは楽しくてなんぼだろ!」とわたしを擁護してくれた見ず知らずの人もいたのですが

スナック帰りで多少酔っ払っていたときにその投稿を見たわたしは、無視すればいいものの、思わず反論してしまいました。笑

「ははは、あなたまるで子どもだね。嫌だったら見なきゃいいのに。あたしのアンチもいるようだけど、ファンだってそれなりにいるんだよ」と。笑

すると、ま〜便乗してまた別の人が「何だか彼女はどんどんおかしなほうに行っている」とかコメントしてきたので、やはり無視すりゃいいのに、「何か問題でも?」と返信してしまう愚かなわたし!笑

しかしもっと愚かなそいつは「日本のポルノは大好きだよ!」とアホな返信をしてくる始末・・・

それを見たZは激怒ひどい言葉を駆使して彼への陵辱コメントを投稿し、軽く炎上後、このコメントはアホなポルノ野郎によってごっそり削除されました。笑

こうしてアンチがいるということも仕方ないことだし、嬉しくはないですが、炎上商法というやつでしょうか、この件でわたしの存在がまたポーランドのメタル界に広まったのも事実・・・笑

ただ、わたしのせいでポーランド在住の日本人の皆様が、アホなメタル野郎に「おまえもあいつと同じ日本人か〜!」と迫害されないことを祈ります

もっとも、皆様はこんな治安の悪い底辺の人間たちがはびこるような場所には行かれないと思いますが・・・!笑



こんなとき、「心配しないで!君のことは俺が守る!それが俺の使命だ!」と言ってくれるZに、ちょっと和みます

何はともあれ、来週は東京!

元職場の子とお花見に行きます〜

スギ花粉はもううんざりですが、2年ぶりの日本のお花見は楽しみです



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posted by ざれうすか at 14:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月21日

これって不潔なのかな?

髪の毛ってどのくらいの頻度で洗うものなのでしょうか・・・

わたしは、基本的にだらしないのですが、ところどころで神経質になってしまい、シャワーは毎日浴びないと気が済みません。

外出しようがしまいが、1日の終わりには必ずお湯を浴びねば気持ち悪くて眠れないという人間なのです。

当然、髪の毛も毎日洗わないとダメなんです、気分的に。

特に、冬の時期は汚れが汗で流されず毛穴にたまりやすい、とかいう情報もどこかで耳にしてしまったものだから、もう洗わずにはいられない状態なんです。

しかしZはわたしとは真逆で、夏だろうと冬だろうと、毎日髪の毛を洗いません。

いくらポーランドが乾燥しているとはいえ、昨年の夏なんて37度までいくほど暑かったし湿度も凄かったから、洗わないと気持ち悪くなりそうなものの、彼は断固として毎日洗髪を拒みます。

「だって汚れてないし、お湯がもったいないじゃん」という見解のようです。

ときどき4日洗わず、さすがに髪の毛が脂ぎってところどころ束になってくるとようやく洗います。笑

そんな彼を見ていて、「いや〜、わたしにはわかんね〜な〜、毎日洗わないと気持ち悪くて眠れないよ〜」と思っていたのですが・・・

この冬に試してみました。

無洗頭髪。笑

シャワーを浴びたときに、一応お湯で頭全体を濡らしましたが、特にシャンプーを使って洗ったりはしませんでした。

そして、ドライヤーで髪を乾かすと、シャンプーで洗ったときよりも髪の毛のまとまりが良く、乾かした後もあまりバサバサにならなくてビックリ

適度な頭皮の脂が髪の毛に残ったということでしょうか

翌日、頭臭くなるかな〜と心配していましたが、全くそんなこともなく、何ならいつもより髪の毛のツヤやまとまり感があって良かったです

これからも髪の毛を洗うのは二日にいっぺんでいいかなぁとも思いましたが、夜のバイトに出た日などはタバコの臭いがつくので洗わずにはいられません・・・

時には洗った後もまだタバコ臭かったりしますし・・・

そして、今は花粉が飛びまくっているので、花粉症のわたしは洗わずにはいられないので、なかなか二日にいっぺん洗髪が実行できません

ポーランドに戻ったら、今度は水の節約も兼ねてZを見習って二日にいっぺん洗髪を日常化できるといいなぁ・・・



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posted by ざれうすか at 11:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする